カルピス製造 歴史!アレルケアなど乳酸菌配合で健康にも効果あり!

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日本では知らない人がいるのか?というぐらい有名なのは「カルピス」

カルピスがブランド誕生から100年を迎えたということで話題となっています。

この記事では、カルピス製造歴史についてまとめていきます。

また、乳酸菌配合で健康にも効果があるについてをまとめていきます。

 

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カルピス製造 歴史 その製造は100年間かわらない

カルピスは日本初の乳酸菌飲料として1919年に発売をされた歴史があります。

それから時は経ち、2020年には100周年を迎えました。

子供の頃に誰もが一回は飲んだことがあると思いますが、それだけ日常の中でも一般的になっているのがこのカルピスです。

この超ロングセラーで親しまれているカルピスはどういった形で製造されているのでしょうか。

現アサヒ飲料の大越洋二常務執行役員マーケティング本部長はこう言っています。

「カルピス」の製法は約100年間、ほとんど変わっていない。

主な原料は国産の生乳で、この生乳から脂肪分を取り除き脱脂乳に。

そこに独自の「カルピス菌」を加えて発酵させるそうです。

発酵は一次と二次があり、一次発酵は乳酸菌の働きで酸味が生まれます。

そして、二次発酵は一次発酵乳に砂糖を加え、酵母菌の働きで二次発酵させるそうです。

味を整えていき最終的にカルピスになるとのこと。

 

大越本部長はこの製造法について

乳酸菌と酵母で2度発酵させる点がユニークです

と独自の製造方法について語っています。

 

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カルピス製造 歴史 これまでのカルピスの歴史の原点はモンゴル!

「『カルピス』には約100年間注ぎ足してきた
出典:HUFFPOST

100周年ということで歴史が長いカルピスですが、カルピスの歴史はどういったものになっているのでしょうか。

元々カルピスは「味の素」が所有していた株式だったそうです。

アサヒグループホールディングスに譲渡されたのは2012年、その時からカルピスの商標権はアサヒ飲料が持っています。

 

このカルピスの生みの親は、創業者の三島海雲さん。

三島さんはかつて軍馬を外国から日本へ送る仕事をしていたそうで、その際にモンゴルを訪れたそうです。

このモンゴルに訪れたことで、のちにカルピスとなる原点と遭遇することになります。

三島さんが体調を崩した時、モンゴルの遊牧民が、乳酸菌で発酵している酸味のある乳を勧められるがままに飲んだそうです。

すると、崩していた体調が良くなり体が回復したのだそうです。

この時の経験が強烈に残っていた三島さんは、日本に戻りカルピスになる飲み物を試行錯誤して開発。

「みんなのためになる少し健康的な飲み物を」という想いで開発に当たったそうです。

カルピスが出来上がるまでにはいくつか失敗をしたそうで、乳酸菌で発酵させたクリームやキャラメルなども作り、最終的に乳酸菌飲料のカルピスが誕生しました。

カルピスは考えてすぐにできた産物ではなく、失敗を何回も重ねてできた、三島さんの努力の結晶だったのですね。

 

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カルピス製造 歴史 実は健康に効果がある

カルピスの製造や歴史についてまとめていきましたが、実は健康にも効果があることをみなさんは知っているでしょうか。

カルピスで特徴的な成分は「乳酸菌」です。

乳酸菌とは、糖類を分解して乳酸を作る細菌の総称で、200種類以上存在しているのですが、この乳酸菌が健康効果に一躍かっているということなのです。

乳酸菌の主な働きとしては次の物が挙げられます。

・整腸作用
・免疫賦活作用
・美肌作用
・安眠作用
・抗アレルギー作用
・発がんリスクの抑制
・コレステロールの低下作用
・内臓脂肪の蓄積抑制

など、いろいろな効果が挙げられます。

 

普段は乳酸菌は体にいい、というぐらいのイメージでしかないことがおおいですが、細かくどんな事に効果があるのかという部分を見てみると、けっこういろいろな部分に働いてくれることがわかります。

免疫は人間の生きる機能にとっても大事なものですし、元気がないと病気にかかってしまいます。

乳酸菌を摂ることはやはり大事なことなのですね。

そのことを創業者の三島さんは身をもってカルピスという形にして伝えているのかもしれません。

 

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カルピス製造 歴史 おわりに

・カルピス製造 歴史 その製造は100年間かわらない

・カルピス製造 歴史 これまでのカルピスの歴史

・カルピス製造 歴史 実は健康に効果がある

についてまとめていきました。

 

子供の頃に比べると、カルピスを飲む機会も減っているように感じていますが、健康に効果があるのであれば、積極的に飲むこともいいことなのかもしれません。

最後までありがとうございました。

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