中日ドラゴンズ 苦慮!開幕予防策はどうする?ドーム入場制限もあるか

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日本野球機構が9日に行われた12球団の臨時代表者会議にて新型コロナウイルスの影響によりプロ野球の開幕を延期したことを決定しました。

延期の理由は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため。ですが、その予防策を講じていく事に各球団も全力で力を注いでいます。

その中で、ナゴヤドームを本拠地としている中日ドラゴンズは感染予防策に苦慮していることがわかりました。

いったいどういう内容なのでしょうか。

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中日ドラゴンズ 苦慮!開幕予防策はどうする?

延期された開幕をなんとか4月中に早期開幕させるため感染予防策を整える必要があるのですが、予防するためにはサーモグラフィなどの機械はもちろん消毒液を用意しなければいけない。

4月開幕を目指すとなると残された期間は1ヶ月ほどです。今日本ではアルコール消毒液やマスクなど、基本的な予防策となる備品が足りない状況にあり、こういった状況で果たして1ヶ月以内に用意することができるのか。中日ドラゴンズが新型コロナウイルスの予防策に苦慮しているのですから他の球団も同じように苦慮しているはずです。

プロ野球の早期開幕はかなうのでしょうか。日本球界の腕が試されるところです。

4月中にシーズン開幕を迎えるためには早期に予防態勢を整える必要があるだけに「サーモグラフィーやアルコール消毒液をこの1か月ほどの間に用意できるのか。緊急の検討課題となっている」

dmenuニュースより引用

 

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中日ドラゴンズ 苦慮!入場制限もあり得る

感染予防策の1つに「検温」がある。これは大人数が行き来する空港で導入されているものなのですが、この検温を球場に入場する際に実施するという事です。

プロ野球を観戦する人の人数、球場に入る人の人数は何万人という人が入場します。ここで出てくる問題としては、物理的に考えても全ての人の検温が終わるのに何時間かかるのか、という事。一人の人の検温に数秒もしくは数十秒という短い時間であっても、それが積み重なっていけばかなりの時間がかかってしまう事は予想されます。

またその他の問題としては、サーモグラフィー自体が高価であることです。このサーモグラフィーは1台で100万円はすると言われています。

100万円もする高価な機械をいくつも用意するというのはなかなか簡単にはいきません。ですが、数台だけでは検温に時間が取られてしまう、やはり多数台はなければならない。

中日ドラゴンズが新型コロナウイルスの感染予防策で苦慮している中には、アルコール消毒液などの備品が整うのか、という事だけではなく、検温に必要なサーモグラフィーを何台用意できるのか、そして用意できたとしてどのぐらいの時間で検温が終了できるのか。早期に解決しなければいけない事ではありますが、まだまだ悩みの種は尽きそうにありません。

こういったことから、現在中日ドラゴンズはドームの入場ゲートを絞る、などの対策も考えている模様。入場ゲートを絞るという対策が果たして功をなすのか、リハーサルも含めてスムーズに入場できる練習も必要のようです。

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