春名風花 10年戦争!ネット中傷の告訴状を返送された。でも投稿者は特定できる!

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女優の春名風化さんは若干9歳の時からインターネット上で誹謗中傷を受けてきたそうです。そして現在は19歳。なんと10年間ツイッターで誹謗中傷を受けているとの事。

警察に告訴状を出したそうなのですが取り合ってもらえず返送された過去もあるそうなのですが、そんな中でもポツンと光が見える事もあったそうです。それは、誹謗中傷を投稿している投稿者は特定できるということ。

これは告訴をしていく上でとても重要なものだと語っています。

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春名風花 10年戦争!ネット中傷の告訴状を返送された。でも投稿者は特定できる!

「はるかぜちゃん」の愛称で知られている春名風化さんですが、ツイッターでの誹謗中傷はひどいもので、悪口などは軽いもので、殺害予告や爆破予告。さらにはツイッターの誹謗中傷にとどまらない出来事も起こるようになっていったそうです。

社会問題に関する意見をツイッターに投稿し始め、その発言の鋭さから世間の注目を集めていた。春名さんのツイッターをフォローする人が増えると同時に、悪口などを書き込む “アンチファン”の存在も目立つようになる。

「そのなかには、誹謗中傷どころではない、ぼくへの殺害予告までありました。実家の住所も公表され、そのせいで、怖い思いもたくさんするように…。例えば、お風呂場の窓から、知らない人が手を入れてきたり、近所で、“きみの学校に春名風花さんっている?”などと聞き込みをする人も現れ、危険が迫っているのを感じました。あまりの恐怖に、家から一歩も出られない日々が続きました」

NEWSポストより引用

ツイッター上での誹謗中傷は精神的な苦痛となり受けてる人間としては精神的にも肉体的にも疲弊してしまいかなり辛いです。ですが、春名風化さんの場合はそれ以上。春名風化さんの名前を特定で聞き込み、さらにはお風呂場の窓から知らない人の手が入ってきた、ここまで行くと身の危険も感じるほどかなり危険な状態です。

これを経験してきたこの時の春名風化さんは、想像を絶するほどの恐怖を感じていたのだと思いますし、実際に女優として舞台に出演する際も、劇場ではかなりの厳重警備をしていたそうです。

現在までに春名風化さんの身に何かが起こってないことが幸いですが、このネットでの誹謗中傷が解決されなければ安心する日はなかなか来ないです。

 

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春名風花 10年戦争!警察に告訴状を返送された。

これほどの被害を受けている春名風化さんですが、ネットでの誹謗中傷の事で警察に告訴状を提出したそうなのですが、捜査してもらえることはなかったようです。

「管轄の警察署の生活安全課には何度も相談に行き、被害届も出しました。でも、“ツイッターって何?”と言われ、取り合ってもらえませんでした。当時はSNSの事件が少なく対策も進んでいなかったんです。結局、実家の近所をパトロールはしていただけたものの、爆破予告犯について捜査してもらえることはありませんでした。警察も誰も助けてくれない…。この時期が本当につらかったですね」

NEWSポストより引用

当時、ツイッターでの事件が少なかったとはいえ、ツイッターの内容を確認したり、窓から知らない人の手が入ってきた、など身の危険を感じるような事も実際に起きてるのであれば大々的な捜査じゃないにしても何か確認してくれるのかと思われますが、実際に何か起こらなければ警察は動けないのかもしれません。

恐怖が増していく春名風化さんは、捜査をしてもらえないことで恐怖とは別に取り合ってもらえないという辛さがこの時あったようです。

 

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春名風花 10年戦争!誹謗中傷の投稿者は特定できる!

春名風化さんはネット上で誹謗中傷している内容を送る投稿者は特定できると語っています。

そういった投稿者はどのようにして特定できるのでしょうか。

誹謗中傷する投稿者を訴えるにあたり、投稿者の身元を特定していかなでれば訴えることはできないので、この投稿者を特定できるという事はかなり重要なことです。

誹謗中傷犯を訴えるにあたり、まずは投稿者の身元を特定しなければならない。春名さんと弁護士はまず、両親を中傷した投稿者に狙いを定め、プロバイダーに対し、住所や氏名を開示するよう依頼する「発信者情報開示請求訴訟」を起こした。春名さんの担当弁護士でサイバーアーツ法律事務所代表の田中一哉さんはこう話す。

「ネットの誹謗中傷事件では、発信者を特定するまでがもっとも大変。特に本件は、犯人がいくつものプロバイダー業者を介して書き込みしていたため、特定までに手間と時間がかかりました。これを個人で行うのは不可能に近い。専門知識のある弁護士に頼んでください」

「発信者情報開示請求訴訟」を起こせば、プロバイダーに対して、住所や氏名など身元を開示することができるようです。

詳しい弁護士にお願いしないと素人では難しいようなので、ますは詳しい弁護士に相談することが先決みたいです。

ネット上で誹謗中傷を受けている方は春名風化さんの他にも大勢いるはずです。今回の春名風化さんがとってきた行動がそういった被害者の方への解決のヒントになってくれれば誹謗中傷の事件は減ってくるのかもしれません。

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