イッテQ 苦悩!海外ロケに行けず危機に!その理由は?

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日テレの人気バラエティ番組である「世界の果てまでイッテQ」海外ロケに行けず苦悩していることが報道されました。

その苦悩について社長の小杉善信社長がコメントを明かしています。

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イッテQ 苦悩!海外ロケに行けず危機に!その理由は?

イッテQはタイトルの通り、世界の果てまで=海外ロケというのがコンセプトなので、海外ロケに行けないということは番組にとって大打撃となります。

現在はコロナウイルスの影響で世界は外出禁止令が出ていたりと海外ロケができるような状態ではありません。

編成などを担当する福田博之取締役は「影響はかなり出ております」と説明。特に海外ロケを頻繁に行う番組で、具体的には「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)と「アナザースカイ2」(金曜後11・00)をあげた。

現時点では海外ロケを「控えておりますが、この状況が続くと…」と危機感をにじませた。

スポニチより引用

イッテQだけでなく海外ロケを中心に行う番組「アナザースカイ2」にも影響がかなり出ている様子です。

特にイッテQの場合は、新しくロケに行かないと海外の番組内容が無くなってしまう恐れがあるようです。

ロケを終えたストックについては、「来週から放送出来なくなるような状況ではないですけども、ずっと先まではございませんので色々と工夫していかないと」と対応策を練ってる様子。

「おそらく新しくロケに行かないと、そのうち流すものも無くなる。国内ロケをすることになる」とも述べた

イッテQは日テレにとって人気番組で視聴率を上げる柱になっている番組なので、コロナウイルスの影響で海外ロケができないことはかなりの打撃。終息がみられないうちはこの苦悩が続いていくようです。

 

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イッテQ 苦悩!祭り企画の復活で視聴率を回復していた矢先

やらせ疑惑があり宮川大輔さんが担当していた祭り企画が休止中だったのですが、その祭り企画が復活した時の視聴率が15.4%と高視聴率を出したこともあり、海外ロケに行けないという事は祭り企画ができない。という事にもなってしまう恐れがあります。

祭り企画が復活したことでイッテQ自体も人気が復活していく兆しが見えた矢先、この影響は痛く、視聴率にも影響が出てきてしまう可能性もあります。

イッテQはコロナウイルスの影響を跳ね飛ばし、この苦悩が続く状態から抜け出すことができるのか。

 

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イッテQ 苦悩についてネットの反応は?

「元々、いってQは国内ロケ番組だったし、初心に戻っていいのでは?制作費も安くなるし、特に問題ないと思う。」

 

「国内にも素晴らしい場所は沢山あります!
観光業も冷え込むだろうし、今こそ日本の素晴らしさをアピールする絶好のタイミングだと思います!!」

 

「国内も安全とは言えないけど海外ロケができない事は視聴者は理解してるから今は日本の果てまでで良いんじゃないかな
それか番組がセレクトするのではなく視聴者が投票するこれまでのコーナーのベストテンとか。」

 

「国内だっていいんじゃない。スタッフの皆で知恵を出しあって楽しい番組作りを続けて欲しいです。」

 

「そもそも今の時期はあちこち出歩くことが妥当ではない。
ロケに出れなくても視聴者は怒り狂うことは無いとおもいます。」

 

ファンや視聴者はやはりこの状況をしっかり理解してイッテQのことを考えていることがよくわかります。

海外ロケにこだわりすぎずにイッテQ色を出していければ視聴者はまったく問題ないということですね。

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