サバンナ高橋の存在感が増している!太鼓持ちがEテレの顔に!

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サバンナ高橋公式ツイッターより出典

お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さん。

太鼓持ち芸人としてテレビで活躍し、各局いろいろな

番組で活躍しています。

 

そんな高橋さんですが、現在「Eテレ」の顔としてその存在感

増してきています。

 

なぜ高橋さんが存在感を増してきているのか調べてみました。

 

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サバンナ高橋さんの存在感

存在感が増している理由は、NHKのEテレで放送されている

若者やジュニア向けのバラエティー番組「沼にハマって聞いてみた」

という番組での活躍が大きいです。

 

もともとは太鼓持ち芸人として、人を持ち上げたりあるいは自虐ネタで

笑いをとったりして大御所芸人を味方にしていき活躍をされていました。

もちろん今でもその芸風は変わらず冴えています。

 

このNHK Eテレでは、MCとして番組を進行しているのですが、

いつもの太鼓持ち芸人としての顔とは違い、若者たちと同じ目線で

トークをするところが評判を上げている要因のようです。

若者世代からは「理解してくれる大人」、親世代からは「安心して見せられる芸人」として支持を広げている。

ORICON NEWSより引用

若者世代からも、その親世代からも支持を集めているようです。

ある特定の世代だけではなく、幅広い世代から支持を得ている

というのはスゴイですし、ただおもしろいという事ではなく、

人のことを理解し共感して、その上で支持を得ているというのは

スゴイことですよね。

 

そういった部分が親子層に認められている要因の一つなんですね。

 

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親近感の持てるキャラ

これも人気を集めている要因だと思います。

親子層というのもそうですが、仕事をしているサラリーマン

などにもその太鼓持ちという芸のテクニックが浸透している

ようです。

太鼓持ちのテクニックには目を見張るものがあります。

(ヨイショを嫌がる先輩には)トイレに立つときに小さい声で聞こえるように「今日楽しい」と独り言をつぶやく、支払いの際にはマジックテープの財布の蓋をバリリッと開けて、自分も払う意思があることを音で示す……etcといった、先輩芸人に可愛がられるための数々の微細なテクニックは、上司の機嫌を取りたいサラリーマン世代から「使える!」と関心を集めることに。

ORICON NEWSより引用

こういった些細なところで気を回すことができる、そしてそれが

相手の気を良くすることにつながっている、とテクニックとも言えるし、

高橋さんならではの気質も出ているからできることなのではないでしょうか。

 

さらに、太鼓持ちだけではなく自虐ネタで「お腹ピーピー」

というものをある人気バラエティー番組で披露しましたが、

お腹が緩いという悩みを持っている方は多くいらっしゃいます。

そういった”誰もが持っているもの”を一つの芸風にしている

ところも親近感が湧く部分ですよね。

 

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高橋さん 番組中にキレられたことも

そんな高橋ですが、番組中に太鼓持ちをして

キレられたことがあります。

しかも生放送中ということもあって編集することが

できませんでした。

 

それは、「オール吉本芸人100人!」という番組中に

起こりました。

 

芸人が盛り上がりはしゃぐといった内容だったのですが、

その中で大御所の西川きよしさんがスベリ気味だったようで

それに対して高橋さんがいじったようです。

 

西川きよしさんの弟子である西川のりおさんがその様子を見て

腹を立ててしまい叱ってしまいました。

 

それだけで終わればよかったのですが、今度は行われていたゲーム

の中に、ボタンを押すゲームがありました。

1回もボタンを押していない人が1人いたようでそれが西川のりおさん

だったようです。

それに対して西川きよしさんが西川のりおさんを叱りました。

 

叱った西川のりおさんが同じ番組内で先輩から叱られるという

図式なってしまったのです。

 

さすが師匠である西川きよしさん。と思いきや

実はボタンを押したのは西川のりおさんではなかったそうで

他の芸人さんでした。

 

これを「扇町の悲劇」といい語られています。

 

そんなオチがあるというのも吉本ならではなのかもしれませんね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

サバンナ高橋さんについて調べてみました。

 

人気が出てきている高橋さんですが、

今後も親近感があり共感力もあるということで

ますます人気が高くなってきそうですね。

 

これからも活躍に期待です。

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