佐々木朗希 異質のスピン!大船渡のドラフト1位に期待!身長や兄を調査

スポンサーリンク

モッピー!お金がたまるポイントサイト

ロッテの新人投手「佐々木朗希」投手のことが話題になっています。

その内容は、佐々木朗希投手が投げる球が異質なものという事です。

この記事では、佐々木朗希投手異質な球についてまとめていきます。

また、佐々木朗希投手の身長や兄についてもまとめていきます。

 

スポンサーリンク

佐々木朗希 異質のスピンを投げる

今年ドラフト1位でロッテに入団した、大船渡高校出身の佐々木朗希投手が、13日キャンプ最終日に初めてブルペンに入りその投球を披露しました。

佐々木朗希投手は約5分間で25球の投球を行い井口資仁監督ら首脳陣をうならせた模様です。

首脳陣は、「力強い直球」と佐々木朗希投手の直球を絶賛し、沖縄本島遠征での実践デビューに期待をしています。

これからプロの実践を行っていく中で、プロの洗礼を浴びるのか、そのままトントン拍子に上に上がっていけるのか、今後の動向が楽しみです。

 

この日ブルペンを囲んだ関係者は、メディアを含め約300人と、佐々木朗希投手への注目度が高いことがわかります。

そんな中でも、最速「163キロ」を誇る佐々木朗希投手は堂々と直球を25球披露しました。


佐々木朗希投手の球を受けた柿沼捕手は「体感だが、155キロは出てるんじゃないか」

またその投球を見ていた田村選手も「154キロぐらい出てる」と、その投球を絶賛しました。

まだ実践でもなくキャンプインしてから初めてのブルペンにも関わらず、この速度の投球ができるというのはスゴイことですし、最速163キロというのはだてじゃないです。

球の速度もさることながら、佐々木朗希投手の異質なところは珠のスピン、回転量が他の投手よりも多いところが特徴で、スピンが多いことで「突き刺さるような球」になります。

打者から見ても、思っていたよりも速かったり、珠が伸びたりしてくるのではないでしょうか。

キレのある球はやはり勢いがあるので、打者も打つのは容易じゃないかもしれません。

これから実践でどんな投球をしていくのか、首脳陣も含め、ロッテファンや佐々木朗希投手に関心がある人達は期待せざるを得ません。

 

スポンサーリンク

佐々木朗希 異質 ドラフト1位大船渡高校からプロ入り

そんな異質の球を投げる佐々木朗希投手は、岩手県陸前高田市出身で小学校4年生の時に大船渡市に移り住みました。

大船渡市立第一中学では2年生ながらもエースナンバーを背負いチームを引っ張る存在に、ですが3年生の時に腰の疲労骨折と診断され半年ほどリハビリを実施したそうです。

佐々木朗希投手は中学時代から最速141キロを計測していました。

この時点で、同年代の選手とは別の次元にいたようです。

もちろん、そんな佐々木朗希投手を県内外の高校は見逃しませんでした、有名私立からの勧誘が多かったようで、その中でも「甲子園が狙える高校」と思い、岩手県の大船渡高校を選んだそうです。

1年生で最速147キロ、2年生では157キロ、3年生では高校史上最速となる163キロ.この記録は現在メジャーリーガーでエンゼルスで活躍する大谷翔平選手の160キロよりも速い記録です。

この速球を武器に高校では「高校BIG4」の中に入り、令和の怪物と言われている。

佐々木朗希投手は、エースで4番とチームの中心選手として甲子園に出場を果たし、決勝まで勝ち上がりました。

しかし、決勝は出場しなかったのです。

その理由は、「故障予防のため」というもので、この時のことで大船渡高校には苦情が殺到し、メディアも取り上げたことで社会問題にも発展するほどの話題になりました。

高校生たちが熱く戦う甲子園は、日本の一大イベントの1つでもあるので、ここまで戦い抜いてきた佐々木朗希投手の勇姿を、決勝という限られた舞台で見たかったファンも多かったと思います。

ですが、そこはやはり選手。これから先のある有望な選手がここで潰れるようなことがあったらそれこそ責任はとれません。

監督もいろんな気持ち、考えを巡らせての苦渋の決断だったと思います。

ですが、その分これからのプロ野球人生で大活躍してもらいたいと願っています。

 

スポンサーリンク

佐々木朗希 異質 身長や兄など家族関係

どんなスポーツでも飛びぬけた選手は決まって体格も優れていたりします。

佐々木朗希投手を見てみると、身長は「190cm」

プロ野球を見ていれば、そのぐらいの身長の選手は他にもいたりしますが、学生でこの身長の選手というのはなかなか見られません。

190cmから投げる球はどんな球なのでしょうか?しかも球速が163キロ、投げる佐々木朗希投手もすごいですが、これからその球を打っていく打者もすごいです。

そんな恵まれた体格を持つ佐々木朗希投手にはお兄さんがいらっしゃいます。

お兄さんの名前は「琉希」さんです。

お兄さんも野球選手だったみたいで、佐々木朗希投手と同じ、大船渡市立第一中学、大船渡高校の出身のようです。

小学校から野球を続け、約10年間は続けていたのだと思われます。

また、父親を東日本大震災で亡くしてしまい、琉希さんが佐々木朗希投手の父親代わりになっていたそうです。

長男としてということもあるのかもしれませんが、責任感のある素晴らしい人なんだと思います。

 

スポンサーリンク

佐々木朗希 異質 おわりに

・佐々木朗希 異質のスピンを投げる

・佐々木朗希 異質 ドラフト1位大船渡高校からプロ入り

・佐々木朗希 異質 身長や兄など家族関係

についてまとめていきました。

 

まだこの時点で首脳陣をうならせるピッチングをする佐々木朗希投手は、これからどんな選手になっていくのでしょうか。

ケガに注意しながらも頑張っていってもらいたいです。

最後までありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました