東京オリンピック(五輪)男子マラソンの代表選手は誰?もう一枠は誰が選ばれるのか

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東京オリンピックが開催されるまで数カ月。心待ちにしていられる方も多いと思いますが、オリンピックの花形競技といわれるマラソンの代表選手を今も選考しています。

3人の代表選手枠のうち、2人までが現在決まっていますが、その2人の選手は誰なのでしょうか。

東京オリンピック男女マラソン代表に内定している選手を紹介していきます。

また、残りの一枠が誰に決まるのか、現在まででわかっている情報を紹介していきます。

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東京オリンピック(五輪)男子マラソン代表選手

東京オリンピックの現在までに決定している選手は誰なのか紹介していきます。

男子代表選手

・中村匠吾(富士通)

中村選手は駒沢大から富士通へと進みました。高校時代に5000mで同世代の最高記録を出したこともあり、大学の10000mでも上位入賞を果たしています。

大学三大駅伝の箱根駅伝にも出場し駒澤大学の4連覇に貢献しています。

富士通に入社してからも数々の大会で上位入賞を果たし、2018年3月に「びわ湖毎日マラソン」でマラソン初挑戦。このマラソンで東京オリンピックマラソン選考会であるマラソングランドチャンピオンシップの出場権を手にしました。

その後行われた、2019年9月のマラソングランドチャンピオンシップで優勝し東京オリンピック男子マラソンの代表の切符を獲得しました。

 

・服部勇馬(トヨタ自動車)

服部選手は中・高校時代には大会の上位入賞はしていますが優勝はしていませんでした、東洋大に進むと1年生から駅伝メンバーに選出され、箱根駅伝の東洋大の往路・総合優勝に貢献し、3年連続でエース区間である2区を任されました。

トヨタ自動車に入社してからも、全日本実業団対抗駅伝でエースの集まる花の4区を任されるなど活躍し、2018年12月に行われた福岡国際マラソンでマラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得、その後行われたマラソングランドチャンピオンシップの大会で2位になり東京オリンピック男子マラソン代表に内定しました。

 

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東京オリンピック(五輪)男子マラソン代表残りの一枠は?

現在までに二枠の代表選手が決定していますが、最後の一枠は誰が獲得するのでしょうか。

・大迫傑(ナイキ)

中学では3000mで東京都中学校最高記録を出すなど上位に入賞していました。高校では全国高校駅伝で優勝もしています。

早稲田大学へ進学し出雲駅伝で優勝、この時は大学駅伝デビューでした。

また、全日本大学駅伝では7人抜きの活躍で優勝に貢献した勢いで、上尾シティマラソンに挑戦しジュニア記録を更新する記録で優勝を果たしました。

箱根駅伝での優勝経験はありませんが、ユニバーシアードなど数々の大会で優勝しています。

実業団では、3000mで日本記録を達成や駅伝での区間賞、ボストンマラソンで表彰台、10000mで連覇を達成するなど輝かしい経歴を残しています。

2017年12月に行われた福岡国際マラソンでマラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得し、先日行われた東京マラソンで日本人トップでフィニッシュし東京オリンピックの内定を獲得しました。

 

3月8日に行われるびわ湖毎日マラソンで大迫選手の記録が抜かれなければ、東京オリンピック男子マラソンの代表に決定します。

 

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東京オリンピック(五輪)女子マラソン代表選手

女子代表選手

・前田穂南(天満屋)

前田選手は、小学校時代から校内マラソンで優勝したり、中学では800m、1500mと2種目を制覇していてこの頃から才能を開花させていたようです。

高校時代には、インターハイで大会新記録で優勝しましたが、駅伝に関しては、松田瑞生や高松望ムセンビなど実力者が多かったためレギュラーにはなれなかってようです。

天満屋に入社してからは、高校時代の夢を果たせなかった駅伝のメンバーに選ばれ、5位で渡された襷を3位まで押し上げるという活躍をみせました。また、青梅マラソンで当時30kmの記録を保持していた元マラソンオリンピック選手の野口みずきさんの日本記録を更新しています。

2017年8月に行われた北海道マラソンで優勝し、マラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得。その後2019年9月に行われた大会で優勝し東京オリンピック女子マラソンの代表に決定しました。

 

・鈴木亜由子(日本郵政グループ)

中学時代に学校に陸上部がなかったためバスケットボール部に所属していたそうなのですが、もともと陸上の才能があったためか中学2年生の時に全日本中学校陸上競技選手権大会に出場しました。

800m、1500mで優勝し翌年も出場、1500mで優勝しています。

高校では陸上部に所属しましたが、ケガをしたということもあり成績を残すことができなかったようです。

名古屋大学に進学し1年生の時には、世界ジュニア陸上競技選手権に出場。2年、3年ではインカレで5000mを連覇。4年生の時にはユニバーシアードで、10000mで金メダル、5000mで銀メダルを獲得しています。

日本郵政グループの女子陸上部に所属し、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会では10000mで優勝し、2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場。

駅伝でもチームを引っ張りチームの初優勝に貢献しています。

2018年8月に初マラソンとなる北海道マラソンに挑戦し優勝を果たします。そして、マラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得し、2019年5月の大会で2位でゴールをしましたが、その時の1位が前田穂南選手だったため東京オリンピック女子マラソン代表に内定しそのまま決定となりました。

 

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東京オリンピック(五輪)女子マラソン代表残りの一枠は?

・松田瑞生(ダイハツ)

浪速の腹筋女王と呼ばれている松田選手ですが、高校時代には3年連続で全国高校駅伝に出場しました。

ダイハツ入社時には10000mに専念していたのですが、2018年にマラソンにデビューします。初マラソンでは2時間22分の好タイムで初出場で初優勝というマラソンの才能のへんりんを見せる走りを見せました。

そしてこの時にマラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得し、2020年1月に行われた大阪国際女子マラソンで優勝、この時の記録が抜かれなければ、東京オリンピック女子マラソンの3枠目の代表に決定します。

 

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東京オリンピック男女マラソン代表のまとめ

現在までに男子2名、女子2名の選手が代表に決定していますが、残りの1名がこのまま決定してしまうのか、または他の誰かが入ってくるのか、いずれにしてもオリンピックの花形として日本代表選手が優勝してくれることを期待しています。

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