東京マラソン 平均視聴率!大迫の前回の日本新記録のタイムは?歴代の日本新記録は

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先日の東京マラソンの平均視聴率が話題になっています。

長距離で見てるのも飽きるといった方もいるとは思いますが、平均視聴率から見てもマラソンに興味がある人が多いということがわかります。

この記事では、東京マラソンの平均視聴率が高かったことについてまとめていきます。

また、日本新記録でゴールした大迫選手の前回の記録、歴代の日本新記録のタイムは何時間だったのでしょうか。

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東京マラソン 平均視聴率の内容

先日行われた東京オリンピック最後の一枠をかけた東京マラソン2020で大迫選手が日本人トップでゴールし日本新記録を樹立しオリンピック代表選手内定を獲得しました。

この東京マラソンでの視聴率が高数字だったようで、マラソンへの興味がある方が多いことがわかったようです。

フジテレビが1日に生中継した東京五輪マラソン男子代表の残り1枠を争う「東京マラソン2020(東京都庁~東京駅前=42・195キロ)」(前9・00)の平均視聴率が14・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。日曜の朝から大きな注目を集め、高数字をマークした。

瞬間最高視聴率は午前11時17分の20・8%で設楽悠太(28=ホンダ)が16位でゴールした瞬間だった

昨年9月開催の、東京五輪内定を懸けた「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」では、TBSが生中継した「男子レース」は平均視聴率16・4%、瞬間最高24・0%をマーク(女子レースは平均13・5%、NHK)。今回のレースも、東京五輪出場への“最後の切符”を懸けた戦いだったことから多くの視線が注がれるなど、マラソン人気の高さを証明した。

WOMANより引用

瞬間最高視聴率が20.8%は高数字です。

視聴率が高かったのもマラソンに興味がある人がいる事はもちろん、東京オリンピックの残りの一枠を懸けた勝負の大会ということもあったのかもしれません。

 

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東京マラソン 平均視聴率 日本人トップにして日本新記録

また、今回の東京マラソンでは日本人トップでゴールした大迫選手が日本新記録を樹立しました。

 レースは大迫傑(28=ナイキ)が粘りの走りを見せ、自身の日本記録を更新する2時間5分29秒をマークし、日本選手トップの4位でゴール。MGCでは3位に入っており、今回で五輪代表に大きく前進し、日本記録更新で1億円も手に入れた。

WOMANより引用

大迫選手の日本新記録は、自身が2020年シカゴで出した記録2時間5分50秒を21秒上回るタイムでした。

日本新記録を出して1ヶ月ほどでまた記録をぬりかえるのは本当にスゴイことです。

陸上の短距離では、1秒の差が何メートルにもなると言われていますので、この1秒を縮めるだけでも相当大変だと思いますが、21秒も縮めたという事で、大迫選手の東京オリンピックに懸ける気持ちが表れたレースだったのだと思います。

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東京マラソン 平均視聴率 この結果に世間の反応は?

日本全体がウイルスのニュースで暗くなっている中で、この日本新記録は大きい。
大迫選手も日本を元気にしたいという思いで走ったということを言ってたけど、それを本当に実現できるのがすごい。

プレッシャーを跳ね除けての快走素晴らしかったです。

選考レースとして非常に見応えある試合でした

 

まだ琵琶湖の結果待ちですが、これで誰に文句を言われることもなく代表になれるでしょう。
ただそれでも優勝選手からはだいぶ遅れました、世界との差はまだまだありますね。

私も観ていたが、まず純粋に日本記録おめでとうございます。

ただレース内容(順位・タイム)を観て世界相手ではまだまだな事を実感。メダルは難しいのかなと思った。ペースメーカー走者が目立ちすぎて本番での配分に疑問。

また沿道の応援客が多かったのも目に付いた。この状況での応援は微笑ましい反面、ウィルス終息が先延ばしになるのでは!?と感じた。

日本記録で走っても表彰台にすら上がれないとは…
まだまだ世界の壁は厚いな。

大迫選手の日本新記録樹立を祝福するコメントや、記録を出しても外国人選手が前にいるという事で、世界との壁はまだ厚い、といったコメントも見られました。

 

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男子マラソン歴代の日本新記録

今回、大迫選手が日本新記録を樹立しましたが、歴代の日本新記録はどのぐらいのタイムだったのでしょう。

男子マラソンの日本新記録は12回ぬりかえられています。

1965年に当時大学生ながら記録を出した重松森雄さん(福岡大)タイムは、2時間12分0秒でした。

この記録から12回日本新記録が樹立されています。

1967年 2時間11分17秒0 佐々木精一郎(九州電工) 福岡国際
1970年 2時間10分37秒8 宇佐美彰朗(桜門陸友会) 福岡国際
1978年 2時間9分5秒6 宗 茂(旭化成) 別府大分
1983年 2時間8分38秒 瀬古利彦(エスビー食品) 東京国際
1985年 2時間8分15秒 中山竹通(ダイエー) W杯広島大会
1986年 2時間7分35秒 児玉泰介(旭化成) 北京
1999年 2時間6分57秒 犬伏孝行(大塚製薬) ベルリン
2000年 2時間6分51秒 藤田敦史(富士通) 福岡国際
2002年 2時間6分16秒 高岡寿成(カネボウ) シカゴ
2018年 2時間6分11秒 設楽悠太(ホンダ) 東京
 〃 2時間5分50秒 大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト) シカゴ
2020年 2時間5分29秒 大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト) 東京

徐々にタイムも速くなってきていますが、今回の大迫選手の記録になるまで55年もの年月がかかっているのですね。

1分でもタイムを早くするのがどれだけ大変なことなのかがよくわかります。

しかも、外国人選手はこのタイムよりも速く走っているのだから驚きです。

日本人選手がいつ外国人選手のタイムに追いつくことができるのかはわかりませんが、マラソン王国復活のため今後も頑張ってもらいたいです。

 

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東京マラソン 平均視聴率 まとめ

コロナウイルスにより東京オリンピックの開催がどうなるのかニュースになっていますが、いずれにしてもオリンピックマラソンで日本人選手が優勝できる可能性があるのならば頑張ってもらいたいです。

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