八重樫東 心境!引退はいつ?3階級制覇した時の試合動画を公開、試合内容をふり返る

スポンサーリンク

モッピー!お金がたまるポイントサイト

プロボクシングで3階級制覇を成し遂げた八重樫東選手が話題になっています。

その内容は、所属する大橋ジムの大橋会長から引退勧告を受けたというものです。

3階級制覇を果たした八重樫東選手はどんな心境なのでしょうか。

この記事では、八重樫東選手の心境とともに、3階級制覇した時の試合動画を公開していきます。

画像

スポンサーリンク

八重樫東 心境 引退はあるのか?

まずは八重樫東選手の心境についての内容です。

大橋ジムの大橋秀行会長が27日までに、自身のインスタグラムにて、元世界3階級制覇王者、八重樫東(37)に引退勧告を行ったことを発信した。投稿された文章は「八重樫東には引退勧告しました。本人が考えて結論を出すと思います。これからも八重樫東を宜しくお願いします。試合の時タオルを入れるタイミングを逃しましたが、今日タオルを入れました」というもの。八重樫の37歳の誕生日となる25日に、八重樫東後援会の報告会が行われたが、その際、マイクを向けられ挨拶に立った大橋会長が、インスタに書き込んだような”公開引退勧告”を行ったという。

THE PAGEより引用

現在37歳の八重樫東選手ですが、年齢というのももちろんあるとは思いますが、その試合内容がまさに「激闘!!」と言っても過言ではありません。

激闘王とも呼ばれている八重樫東選手ですが、試合後に顔が腫れてない姿をみたことがありません。

それだけ壮絶な試合を繰り返しているので、大橋会長は体の心配もして引退勧告をしたのかもしれませんね。

引退勧告を受けて八重樫東選手の心境です。

「うーん、どうですかねえ。どうなんだろう。今は、ネットニュースだけが独り歩きしてしまっているように感じます。もう(どうするかの結論は)決まっていると言えば決まっていますが、行動に移すまでには至っていない。頭の中でぐるぐる回っている感じなんです」

THE PAGEより引用

まだ50%50というところでしょうか。

気持ちの中では決まっている部分もあるがそれを行動に移すまでに至らない。またちゃんと整理ができていないようです。

もし引退ということになったら激闘を見られなくなるという少し寂しいところもありますが、引退になったとしても、3階級制覇した経験でボクシング界にこれからも携わってもらいたいですね。

 

スポンサーリンク

八重樫東選手の3階級制覇激闘動画を公開

2011年WBA世界ミニマム級の世界タイトルに挑戦した時の動画です。

初めての世界王者になりました。

八重樫東 VS ポンサワン

 

2013年WBCフライ級の世界タイトルに挑戦した時の動画です。

八重樫東 VS 五十嵐俊幸

 

2015年IBF世界ライトフライ級の世界タイトルに挑戦した時の動画です。

八重樫東 VS ハビエル・メンドーサ

この試合で3度目の世界タイトルを奪取した八重樫東選手は、日本人3人目となる3階級制覇を達成し、WBA、WBC、IBFの3団体を制覇した初めての日本人となりました。

 

最後に八重樫東選手の世界戦14試合をまとめた動画です。

激闘王の名がつけられている意味がわかると思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

記録はもちろんですが、記憶に残る激闘をしてきた八重樫東選手ですが、引退勧告を受けどのような答えを出すのか、今後の動向が気になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました